闇金のトラブルはすぐにでも解決できます。

闇金でお金を借りてしまったら、どこに相談すれば解決できるのかって分かりにくいですよね。

 

初めての経験であれば、動揺もしますし冷静になるのも難しいですが、闇金の被害は必ず解決できるケースがほとんどです。

 

 

 

もしも、闇金から借りてしまった場合、嫌がらせは概ね1カ月前後で収まるのが一般的です。
(元金以上を支払っているケースで多いです。)

 

 

しかし、この1カ月が
電話によるしつこい催促は当然ながら、
着信に出なければ、家族やご近所にまで名指しによる迷惑電話
ひどくなれば出前の大量注文、消防車や葬儀社まで呼ぶあり様です。

 

 

自分だけならまだしも、ご家族や勤務先にまで迷惑がかかるとなれば話は別です。

 

闇金の被害は警察の生活安全課や、職場に対する迷惑電話の場合は、業務妨害になり刑事課に問い合わせる必要があります。

 

ただし警察に出向いても無視しなさいと言われれば、それまでで、嫌がらせは止められません。

 

そこで、すぐにでも催促や取り立てを止めるために手助けしてくれるのが闇金に強い法律家です。

 

ヤミ金業者も法律の知識を持ち、訴訟もかんたんに起こせる、弁護士や司法書士を相手にする事を嫌がるためもっとも効果的です。

 

また間に入ってもらう事で、交渉は代理人に移り、相談者に対して取り立てを行う事が法的にも出来なくなります

 

執拗な嫌がらせから即日にでも解放されるためには、闇金トラブルの解決事例が多く、対応に慣れている下記の専門法律家をご参照ください。

 

もちろん、闇金でお金を借りてしまったという事情が先に分かっているため、対処も早く相談料は完全無料、メール相談でも可能な法律事務所を掲載します。
(全国の方に対応しています。)

闇金対策に特化したプロの法律家はこちら

ウイズユー司法書士事務所

解決まで最短1日で可能な司法書士事務所ウイズユーは相談実績も多くヤミ金問題のプロの法律家です。依頼後のアフターフォローもしっかりされています。

 

元金についても一切返済しないといった内容で交渉してくれます。
お問い合わせ後の返信は、メールまたは電話での対応も可です。相談は24時間365日いつでも無料です。

 

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Duelパートナー法律事務所

今まで、闇金を問題を解決してきた弁護士歴30年の人情派弁護士が問題に対応してくれます。

 

実際にヤミ金との対応・解決事例も掲載中です。

 

エリアは全国対応で、24時間、相談は完全無料です。

 

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弁護士法人アドバンス

過払い金や任意整理の実績が3万人以上と借金問題に強い弁護士法人です。

 

もちろんヤミ金に対するご相談も行っており、女性スタッフでの対応も可能です。

 

連絡方法はお問い合わせフォームから電話もしくはメールのみを選択する事が出来ます。

 

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法律事務所は費用として1社当たり5万円〜となっていますが、借入条件や対応する業者により費用が異なるケースもあるので、一通りお問い合わせを行ってみてください。

 

相談から解決までの流れ

 

@お問い合わせフォームより必須事項の入力

 

解決までスムーズに進ませるために準備しておきたいもの一覧

  • 闇金業者と関係してしまった経緯
  • 闇金業者名
  • 連絡先
  • 今までのお金のやり取り

 

A法律事務所より連絡が返信されますが、電話で返信を選択しておいた方が交渉も早く済みます。

 

B解決策の内容に納得した場合のみ、正式に依頼を締結してください。

 

Cご依頼後は、法律事務所の方が代理人としてヤミ金業者と交渉します。
(この時点で諦めるヤミ金業者がほとんどです。)

 

D取り立てや催促が収まって最終的な解決となります。

 

最短で1日で解放されますので、上記の内容に沿った手順でお問い合わせを行ってみてください。

 

 

 

闇金被害にはどのようなものがあるか?

やみ金の被害に巻き込まれる方も増えてきており、10代や20代の若い世代でもかんたんに申し込めるといった理由でついつい借りてしまう方も多いようです。

 

宣伝文句は、ブラックでも融資します。無審査。すぐに振り込めるといった甘い勧誘が多くみられ、実際に申し込んでみたら実は闇金業者だったと発覚するケースも少なくありません。

 

ヤミ金業者と気付いた時点で、申し込みをキャンセルしても、高額なキャンセル料や事務手数料を支払えと脅したり、しぶしぶ完済して手を切れると思いきや、前日に連絡が無かったため契約更新したから更新料が発生したというケースまであります。

 

さらに、ひどいのが実際にはお金を貸すどころか、信用調査といった理由でスマホやipadを何台も新規契約させ送付させたり、新規で口座を作らせ印鑑と同封で送らせその後は一切連絡が取れないといった詐欺業者まで存在します。

 

貸す額も少なく1万から10万円の範囲のため、小額だからすぐ返せると安易な気持ちで借りてしまい、結果的に上記のような被害につながるパターンが多いようです。

 

 

正規か闇金か見極めるにも、現在ではネットでの集客が多くなってきており判別が難しくなってきています。
正規の金融会社のホームページを真似(完全一致)したり、嘘の登録番号を記載しているケースもあります。

 

まずは、金融庁で登録番号を打ち込み検索後に表示されるかどうかを確認してください。
商号と公式ホームページ下部で記載されている内容があっているかの確認も行って下さい。
表示すらされない場合は正規の金融業者ではないということになるでしょう。

 

ヤミ金業者と分かった時点で、解決方法を先延ばしせずにすぐにでも行動を起こして下さい。

ヤミ金業での法律違反や罰則とは?

闇金問題の解決は、弁護士をはじめとする法律家に相談・依頼する人が多いですが、警察にも対応を求めることが大切です。

 

というのも、闇金の活動は刑事上の問題にもなり、罰則が定められているからです。
金銭的にも身体的・精神的にも追い詰める闇金業者を絶対に許してはいけません。

 

 

まず、闇金というと貸金業の登録をしているところも稀にありますが、していないところがほとんどです。

 

登録をしていない状態で営業をおこなうことは違法です。

 

無登録営業に関しては罰則が設けられており、10年以下の懲役もしくは30,000,000円以下の罰金、または両方の罰を受けることになります。

 

このほか、闇金というと法外な異常に高い金利で貸付をおこなっているところが多いです。

 

これに関してもペナルティはしっかりと設けられており、

 

年率20%を超える金利で貸付の契約を交わした場合には、5年以下の懲役もしくは10,000,000円以下の罰金、または両方の罰を受けることになります。

 

また金利に関しては年率109.5%超に対する罰則もあり、10年以下の懲役もしくは30,000,000円以下の罰金、または両方の罰を受けることになります。

 

それから、闇金は頭がおかしくなるほどの取り立てや嫌がらせをしてくることが少なくありませんし、借りている本人だけでなく周囲にまで迷惑がかかることが多いです。

 

 

この違法な取り立てに対することも法律で定めがあり、2年以下の懲役もしくは3,000,000円以下の罰金、または両方の罰を受けるというのが法律で決まっています。

 

 

以上のように、闇金の活動というのはほぼ全て、法律での罰則の対象になります。

 

当てはまることがあった場合には、早急に警察に行って事実関係を伝えるとともに、取立てや嫌がらせを止めるために弁護士などの力を借りることも大切です。

 

闇金に律儀にお金を返していても、借金が膨れ上がることは目に見えています。

 

借りた本人が同様の罰を受けるわけではないため、救済のために警察や法律のプロに頼ってもなんら問題ありません。

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